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ユーザー通信221号 6面:DMG MORIテクノロジーフライデー 少人数制オープンハウス『DMG MORI テクノロジーフライデー』

ユーザー通信 WEB版

DMG MORIテクノロジーフライデー

少人数制オープンハウス『DMG MORI テクノロジーフライデー』

DMG森精機は、6月26日から毎週金曜日に、伊賀事業所と東京グローバルヘッドクォータの2拠点にて、少人数制のオープンハウス『DMG MORI テクノロジーフライデー』を開催している。

5軸化・複合化、自動化、デジタル化をテーマに掲げ、来場したユーザーの関心にカスタマイズした最新技術セミナー、工場・ソリューションセンタ見学、実演加工を通して複合的な生産性向上を提案。四半期ごとに新たな製品、技術を紹介する。初回(6月26日)には、伊賀31名、東京24名、合計55名が来場した。

DMG森精機はこれまで、毎年初夏に伊賀事業所にて自社展示会「伊賀イノベーションデー」を開催し、5日間で約1万名が来場している。DMG MORI テクノロジーフライデーでは、展示内容は従来以上で一人一人のユーザーと個別にコミュニケーションをとり、要望や課題に沿った内容を反映し、最適な提案を行う。毎週ユーザーから得る貴重な意見や感想は、今後の運営や製品開発、サービスサポートの一層の充実につなげていく。

会場の伊賀事業所と東京グローバルヘッドクォータには、それぞれ名古屋駅・新大阪駅と東京駅などからリムジンバスが送迎する。また、新型コロナウイルス感染拡大防止の対策として、少人数制での開催、マスク着用、消毒液の噴霧、定期的な換気の実施、ソーシャルディスタンスの確保を徹底して対策を実施する。

DMG森精機は、製品や技術を実際に見学できるDMG MORI テクノロジーフライデーと、7月3日に公開したデジタルツインショールーム、デジタルアカデミー、オンライン技術セミナーなどのデジタルコンテンツを組み合わせ、より高精度・高機能で信頼性が高く、投資価値のある製品をユーザーに提案していく。

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