ローデ・シュワルツ/現代の防衛を再定義する戦略的提携
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ローデ・シュワルツとウクライナの有限責任会社であるリサーチ・アンド・マニュファクチャリング・カンパニーINFOZAHYST 社は本日、パートナーシップの覚書を締結した。これにより、ローデ・シュワルツの最先端の電子戦(EW)技術と、INFOZAHYST 社が持つ戦闘経験および市場知見を融合させ、国際的な舞台で新しい防衛製品ラインを推進していく。
同合意は、高出力ジャマー、ドローン対処、多機能型機動電子戦プラットフォームという 3 つの先進システムの共同促進、適応化、マーケティングのための協力体制を定めたものだ。
ローデ・シュワルツで信号情報・電子戦担当副社長を務める Thomas Bohne 博士は、「INFOZAHYST の運用に関する専門知識と、当社の世界クラスかつ運用実績のある EW ソリューションとの相乗効果は、現代の軍隊の急速に変化するニーズを満たす強力なコンビネーションを生み出す。私たちは、技術的に優れているだけでなく、現実の戦闘環境で完全に試されたシステムを提供できる」と述べている。
INFOZAHYST の最高経営責任者である Iaroslav Kalinin 氏は、「本パートナーシップは、ウクライナの防衛イノベーションにとって重要な前進となる。ドイツの優れたエンジニアリングと製造技術を、私たちの最前線での経験と統合することで、同盟国を守り世界の安全保障に寄与する電子戦能力の配備を加速させる」と付け加えた。

▲両社は、高出力ジャマー、ドローン対処(C-UAV)、多機能型機動電子戦(EW)プラットフォームという 3 つの先進システムの共同促進、適応化、マーケティングに向けたパートナーシップの覚書を締結した
2026年6月24日




