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ローデ・シュワルツ/累計生産台数10,000台の誇り

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ローデ・シュワルツは、無線機R&S M3SR Radio 4400の累計生産台数が10,000台に達したという重要な節目を迎えた。これは、

ローデ・シュワルツは、今年3月にR&S V/UHF M3SR Radio 4400の生産台数が10,000台に達し、その歴史における重要なマイルストーンを達成した。この成果は、セキュアな通信ソリューションにおける当社のリーダーシップと、「Made in Germany」の品質に対する揺るぎない姿勢を裏付けるものだ。

R&S M3SR Radio 4400は、空軍のレーダー基地や海軍の通信システムなど、極めて重要な場面で使用されている多用途なソフトウェア無線機で、その堅牢な性能と適応性の高いアーキテクチャは、過酷な環境下においても信頼できるソリューションとして高く評価されている。

ローデ・シュワルツでセキュア通信部門のバイスプレジデントを務めるMarkus Dolfenは、「R&S M3SR Radio 4400を10,000台生産できたことは、ドイツの通信分野におけるローデ・シュワルツの優位性を示すものだ。当社の垂直統合型生産体制とグローバルな拠点は、顧客から求められるあらゆる側面を網羅し、技術革新を加速させ、卓越した品質を保証することを可能にしている。2001年の初代モデルから現在の第4世代に至るまで、同製品は顧客から高く支持されてきた。私たちは送信者と受信者を繋ぐことでより安全な世界に貢献している」と述べている。

M3SR担当プロダクトマネージャーのPieter Coates氏は、「私たちはR&S M3SR Radio 4400を、顧客にとっての長期間効果が持続する投資となるよう設計した。柔軟なアーキテクチャにより、ソフトウェアの更新を通じてその機能を継続的に強化できるため、今後も長きにわたり、技術的に先進的で信頼できる通信パートナーであり続けるでしょう。今年後半にはアップデートのリリースも予定されている」と述べている。

R&S M3SR Radio 4400は、空軍の運用において重要な役割を果たしており、同社はレーダー基地や指揮統制センターに向けて信頼性の高い通信リンクを提供している。また海軍ソリューションとしても、フリゲートやその他の艦艇に艤装される通信報告センター(CRC)の要として機能している。

R&S M3SR Radio 4400の全ユニットは、ドイツのメミンゲンにあるローデ・シュワルツの最先端工場で製造されている。今回の節目は、チーム全体の献身と専門知識の賜物である。


▲ドイツで製造される安全かつ信頼性の高い通信ソリューションへの23年にわたる革新と献身の証

 

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