永崎将利社長の「宇宙商社語録」 Space BD

「昔ながらの商社」に憧れ、目指す

「これ、儲からない仕事かもしれないけど、やってよ」とでも声がかかれば、「わかりました!」「何でもやります!」「手間、全部引き取ります!」と応えた。

それが、私が憧れ、そして今もSpace BDで目指している「昔ながらの商社」です。

Space BDは宇宙ビジネスに関して、メール1通、電話1本いただければ、「いくらでも汗をかきます!」という気概の者が集まっています。

この動きの根源は私が憧れて入社し、11年間在籍した総合商社にありますが、「商社という業態はどれだけ儲かるべきか?」については、結構、議論のあるところだと思います。

「昔ながらの商社」について考えたとき、私は、実際に現場の最前線で活躍し、現地の生の情報を得られるからこそ、「マーケットの機微がわかる」ことが強みだと思いました。
(続く)