尼崎市長から表彰/高校生が社会見学/医薬品用金型の需要好調

ヤマシタワークス(山下健治社長)では感染症対策に深い関心と理解を寄せ、本社所在の尼崎市に医療従事者への寄付を行い、1月14日、稲村和美市長より表彰を受けた。【※写真①】

また昨年12月上旬には、尼崎市の「就業体験ツーリズム」で尼崎市内の高校生が事業所見学に訪れ、自社開発・製造する鏡面仕上げ装置『エアロラップ』での10円硬貨磨きのデモンストレーションン等を体験した。【※写真②】

そんな同社では、近年注力する医薬品用金型の需要は減少せず注残が増えている状況。「まだまだ発展途上」とはしながらも、量産など想定以上に展開しているという。この機に、さらに顧客から品質の評価を得て「医薬品用金型はヤマシタ」との周知徹底に邁進している。