既存の網戸に簡単取付「通気は行い、雨水は防ぐ」

東大阪ブランド推進機構認定製品である工業用濾過装置『Ecolo Matic Filter』(エコロマチックフィルター)の製造・販売、クーラント液の100%濾過の提案を行うプロ集団、マイ・テクノス(東大阪市、森本晃社長)は、新機軸の商材として、新型コロナウイルス感染症対策の課題となる「換気」をテーマとしたルーバーを開発した。

窓を開けることで室内に空気の流れができる「換気」はコロナ禍の時代に換気は必須となる。

換気のため窓を開ける時に網戸は有効であり、網戸は虫の侵入を防ぎ、風を透すが、雨水の侵入は防げない。

このルーバーは既存のさまざまな網戸に簡単に付けることができ、雨の侵入を防ぎ、風を柔軟に透す雨よけとなっている。

また皆さんは、近年頻発しているゲリラ豪雨により、外出中の留守宅に網戸から雨が侵入し床が水浸しになったり、部屋干しの洗濯物が濡れたり、ひどい時には壁紙の色が変わったり剥がれたりした経験はないだろうか?

このルーバーはコロナ対策のみならず、雨をシャットアウトするため外出中も安心して網戸での換気が可能となる。

さらにUVカット、目隠しのできる素材を使っているので西陽が気になる場合でも万全の対策となる。

なお「網戸に付ける雨よけルーバー」は、昨年11月から今年2月にかけ開催の「Webテクノメッセ東大阪プラスワン」(第33回東大阪産業展)、昨年11月から12月にわたり開催された「メッセなごやオンライン 2020」の両オンライン展示会の中でもWeb出展し、紹介されている。