サンドビック・コロマント

山本雅広氏がSASEAジェネラルに就任


サンドビック・コロマント(本社=スウェーデン サンドビケン、ナディーン・クラウヴェルス社長)は、10月1日付で山本雅広氏をセールスエリア・サウス・アンド・イースト・アジア(以下、SASEA)のジェネラルマネージャー兼コロマントカンパニーのカンパニープレジデントに任命した。

山本氏は昨年11月にサンドビック・コロマントに入社し、コロマントジャパンの西日本クラスターマネージャーを務めていた。それ以前は、1994年に入社したサンドビック・マテリアル・テクノロジー(以下、SMT)で20年以上にわたり営業業務に従事し、2010年からはSMTのストリップビジネスにおけるアジアパシフィックセールスエリアマネージャー(中国を除く)として、コストを適切に管理しながら顧客ベースを拡大し、利益成長を達成しながらセールスエリアを率いてきた。

今回の任命について、サンドビック・コロマントのグローバルセールス担当上級副社長であるエドアルド・マーティン氏は山本氏について、「リーダーとしてアジアのセールスエリアを統括してきた豊富な経験を有しており、SASEA地域とグローバル・セールス・マネジメント・チームに大いに貢献してくれるものと確信している」と述べている。

なお、これまでSASEAジェネラルマネージャー兼カントリープレジデントを務めてきたマイケル・エネベリ氏は、社外で要職に就くため9月30日付で退職した。