MECTで全自動平面研削システム「第四世代」初披露 岡本工作機械製作所

「全機種が目玉」 ―4機種を展示・実演
全自動平面研削盤システム「PSG63CA3-SELF」(第四世代)

岡本工作機械製作所(本社=群馬県安中市、石井常路社長)はメカトロテックジャパン(MECT)2019で、従来の研削技術に革命を起こす技術=「研削革命」を提案する。

展示・実演機種は、全自動平面研削システムの第4世代『PSG63CA3‐SELF』、といし軸2軸搭載を可能にした最新内面研削盤『IGM15NC‐2SP』、独自の門形構造を採用した高能率研削を行うロータリー平面研削盤『PRG6DXNC』、研削業界を牽引する汎用ベースの研削盤『PSG63SA1』(測定器付)の計4機種。

同社では見どころを「全機種が目玉」とするなか、「特にPSG63CA3‐SELFについては、業界もこの機種の動向に非常に興味を持っていると思う」と自負する。

全自動で研削を行うことで研削情報の見える化に成功した全自動平面研削システムでは、従来見えなかった情報をIoTで管理することでより効率のよい研削を行うことができる。JIMTOF2016において初出展し、全自動での平面研削を実演した。

【MECT2019/岡本工作機械 小間番号・3B19】