MECTでみせる5軸・微細加工への「こだわり」 安田工業

安田工業(本社=岡山県浅口郡里庄町、安田拓人社長)はメカトロテックジャパン(MECT)2019にて、5軸・微細加工への「こだわり」をテーマに、マイクロセンター『YMC650』とCNCジグボーラー『YBM Vi40 Ver.Ⅱ』を出展する。

微細加工のさまざまな分野で活用されている「YMC430」のシリーズ機であるYMC650は、ストロークを拡張しながらも高精度を引き継ぎ、多様化する微細加工ニーズへ対応した高精度加工を実現する。

▽ストローク:X600×Y500×Z280㎜▽テーブルサイズ:700×550㎜▽主軸回転数:200~40000/分▽ツールシャンク形式:HSK‐E32▽最大積載重量:200㎏▽標準ATC:32本。

一方、角ガイド構造による高い剛性能力を発揮するYBM Vi40 Ver.Ⅱは、YASDA立型5軸機のフラッグシップ機であり、新たにB軸にDDモーターを採用し、さらなる高能率化を実現する。

▽ストローク:X900×Y500×Z450㎜、B±110度 C360度▽テーブルサイズ:Φ400㎜▽主軸回転数:100~24000/分▽ツールシャンク形式:7/24 NT №40(HSK‐A63 オプション)▽最大積載重量:200㎏▽標準ATC:60本。
【MECT2019/安田工業 小間番号・3A07】