刈谷に『エアロラップ』常設拠点開設へ 日本スピードショア

ヤマシタワークスが開発・製造する鏡面仕上げ装置『AERO LAP』(エアロラップ)の販社、日本スピードショア(本社・大阪府四条畷市)は、年内にも愛知県刈谷市に、エアロラップ(YT‐300)の実機を常設する営業拠点(ショールーム)の開設を進めている。

自動車関連の大手はじめ同エリアでもすでにエアロラップを導入済みの事業所は多いが、「まだまだ中部地区の需要は裾野が広い」と同社産機営業部(大阪市北区)の担当者は意気込みを見せる。

【MECT2019/日本スピードショア 小間番号・1C18】