栄華商事

『Sinpoデジタル光学式スケール商品説明会』開催へ
埼玉・本庄で10月10~11日―拡販体制の構築に臨む
測定技術講演、実演説明会も実施

 

日本の製造業、特に中小の事業所では、まだまだ「汎用」工作機械が活躍中であり、旋盤やフライス盤における位置決めにダイヤル目盛を用いる光景も珍しくない。

だが、NC機の導入は別として、汎用機の現役稼働を続けるうえで測定に関しては、長さの変位量をデジタル表示する、デジタル光学式スケールおよびデジタルリードアウトの採用(取り付け)により、格段に作業の効率化を図ることができる。

そんななか、中国「Sinpo社」のデジタル光学式スケールの日本総代理店である、栄華商事(東京都台東区、唐沢龍華社長)が、このほど、第1回「Sinpoデジタル光学式スケール 商品説明会」を開催することとなった。

詳細は次のとおり。

【日程】
10月10日(木)~11日(金)※宿泊は栄華商事が準備、11日朝食後解散。

【会場】
埼玉グランドホテル本庄(埼玉県本庄市駅南2丁目2‐1/JR高崎線・本庄駅南口より1分)。

【内容・進行】
▽13時=受付開始〔ホテル2F プリンセスホール〕。
▽14時~16時=商品説明会。うち15時~「測定技術:講演」(法政大学理工学部 教授 吉田一朗氏)。
▽16時30分~17時30分=実演説明会。栄華商事 本庄・児玉マシンセンターにマイクロバスにて移動(往復)。
▽18時30分=懇親会〔ホテル2F プリンスホール〕。中国を代表するマジシャン・楊&朱夫妻による中国マジックショーを披露。

中国国営企業のSinpo社は、創業30年余の中国精密機器業界のトップランナー企業であり、その技術力は欧州企業のもとで成長を遂げ、「ISO9001」および「ISO2000」の認証を取得している。

さらに、日本においては昨年(2018年)6月に、国立研究開発法人産業技術総合研究所・計量標準総合センターにて、光学式リニアエンコーダーの校正技術に関する研究を実施済みである。

フライス盤、旋盤、研磨機、ボール盤など汎用機全般に取り付けが可能で、全製品が安心できる1年間の保証付となっている。

唐沢社長は、「新時代の令和となった今年、当社は折しも設立10周年の節目を迎え、あらたまった気持ちで、Sinpo製品の拡販、販売体制の構築に臨んんでいきたい」と意気込んでいる。