立花エレテック

『100周年記念の森づくり』がスタート!
「大阪府アドプトフォレスト制度」を活用し、地球環境保護に取り組む

 

立花エレテック(本社=大阪市西区、渡邊武雄社長)は、9月1日に創業100周年を迎えた。

電機・電子の技術商社としての知見と経験を活かし、社会問題、環境問題の解決に貢献する製品の販売を行ってきた同社では、この度、周年事業の一環として企業の目指す持続可能な社会の実現を目指して社員が活動する「立花エレテック 100周年記念の森づくり」をスタートさせる。

「大阪府アドプトフォレスト制度」を活用し、放置された自然緑地を里山に再生させることで、販売する省エネ、環境対応製品とともに地球環境保全の一翼を担っていく。

その活動場所は、枚方市東部清掃工場周辺の放置竹林(大阪府枚方市大字尊延寺2949番地)。活動組織は同社のほか、公益財団法人大阪みどりのトラスト協会、大阪府、枚方市。

地球温暖化防止や生物多様性確保のため、放置された竹林や人工林、荒廃した森林を再生すること、また、社員や家族が活動することで身近な環境問題に気づき、地球環境保全に対する社員の意識改革を推進していくことを目的に、原則5年間の活動期間にて、放置された竹林の伐採や荒廃した自然緑地に広葉樹の植林をすることで、里山の再生を行う。

 

 

なお、大阪府アドプトフォレスト制度とは、大阪府が希望する事業者と森林所有者の仲人となり活動場所を決め、活動場所となる市町村と大阪府、森林所有者、事業者等の四者間で、活動内容や役割分担等を含む「四者協定」を結んだうえで、事業者等は対象地域で干ばつや植樹、下草刈りなど森づくりの活動を行うだけでなく、資金面での貢献もできる仕組みとなっている。