『東芝機械グループ ソリューションフェア2018』開催へ

東芝機械(本社=静岡県沼津市大岡、三上高弘社長)は、第16回となる好評の『東芝機械グループ ソリューションフェア』を、今年は5月17日(木)~19日(土)の3日間、沼津本社・工場(9時15分~16時30分)と御殿場工場(10時30分~16時30分)にて開催する。
同フェアでは、「確かな未来への挑戦」をコンセプトに、特に今回は「変革する次世代自動車と先端技術産業への取り組み」をサブコンセプトに組み込み、EV関連を中心とした次世代自動車やその他の先端技術産業への同社の取り組み、最新技術を披露する。
また例年同様に、コンセプト展示に関連する技術セミナーに加え、幅広い分野の最新情報を提供する場として、各業界の第一線で活躍する講師を招いての特別セミナーの開催を、次のとおり予定している。
■5月17日(木)
▽11時30分~12時30分(Hall1 沼津※御殿場会場にて同時中継)「EVと自動運転でクルマの『作り方』はどう変わるのか?」▽13時30分~14時30分(Hall1 沼津※御殿場会場にて同時中継)「インダストリアル・バリューチェーン・イニシアティブが目指す日本版ものづくりの変革~『ゆるやかな標準』でつなげる第4次産業革命への挑戦~」▽15時~16時(Hall8 御殿場)「IoT、インダストリ4・0時代における『ものづくりと工作機械 』」。
■5月18日(金)
▽11時30分~12時30分(Hall1 沼津※御殿場会場にて同時中継)「マルチマテリアル化の動向と適用技術、今後の展望について」(日産自動車)▽13時30分~14時30分(Hall1 沼津※殿場会場にて同時中継)「世界に埋め込まれる人工知能と製造業」。
■5月19日(土)
▽11時30分~12時30分(Hall1 沼津)「自動車の電動化戦略、自動運転の周辺技術と市場動向」。
なお、次号(5月号)では詳報(展示機種や見どころなど)を予定。