安田工業×JIMTOF2020 Online

立型5軸MC2機+話題の3D造形ソリューション『Labonos』を展示

安田工業(本社=岡山県浅口郡里庄町、安田拓人社長)は、JIMTOF2020 Onlineで、CNC ジグボーラー『YBM Vi40 Ver.Ⅲ』、マイクロセンタ『YMC 650』の立型5軸マシニングセンタ2機種に加え、話題の3Dリアルトランスレータ『Labonos』を出展する。それぞれの主な特長は、次のとおり。

CNC JIGBORER『YBM Vi40 Ver.Ⅲ』

Ver.ⅢへバージョンアップしたYBM Vi40は、高硬度金型の直彫りや複雑形状部品の高精度加工において、抜群の威力を発揮する立型5軸MC。
長時間安定した加工を実現する熱変位対策、YASDA製高精度傾斜回転テーブルとソフトウェアが相俟って、高精度金型に限らず部品加工など多くのユーザーから高い評価を得ており、傾斜軸にもDDモーターを採用し、従来以上に俊敏で高精度な5軸加工を実現する。

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MICRO CENTER『YMC 650』

ベストセラーマシンYMC430の特徴を引き継ぎながらストロークを拡張、よりワイドレンジでの高精度、高面品位を実現できる最新鋭のハイエンドマシンで、新しい領域の微細、高精度加工を実現する。
全軸リニアモーター駆動、高剛性コンストラクション、長時間の稼働においても安定した高精度加工を実現する熱変位対策を、惜しみなく投入している。加えて、直感操作、自己診断、解析をわかりやすいかたちで提供する「OpeNE Version 2・0」を搭載した。また、工具測定機を利用した、安田工業独自の高精度加工サポートも提案する。

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3D Real Translator『Labonos』

Labonos(ラボノス)LDR 200は、簡単操作で誰でも加工が行える、全く新しい3D造形ソリューション。3Dモデルデータがあれば面倒な作業は全てLabonosに任せることができる。
複雑かつ高度な専門知識は一切不要、簡単な操作で高精度・高品質な加工を実現し、Labonos LDR 200は試作・開発・製造に新たなソリューションを提案する。