DMG森精機 第3Q決算発表
「受注は第2Qを底に回復」

DMG森精機は11月6日、2020年12月期第3四半期(20年1月1日~9月30日)の決算発表を行い、同社Webサイトでは森雅彦社長による決算説明会をオンデマンド配信した。

▽全社受注2065億円(前年同期比36%減)▽1台あたり受注金額 前年度比4%増▽欧州/デジタルイベント10月、中国/天津工場オンラインオープンハウス10月、日本/「DMG MORIオンラインテクノロジーデイズ」=DX(11月16日~同27日開催)、テクノロジーフライデー=リアル▽21年以降 DMG MORIグループ製品 CO2ニュートラルへ、等ハイライトを挙げた。

森社長は、「第2四半期を底に回復」との見方を示し、ハイブリッド投資では、8月31日に370億円、10月29日には330億円の調達を「好評のもと達成できた」と報告した。