トラスコ中山 東西本社で賀詞交歓会開く

トラスコ中山は1月6日、新春恒例の賀詞交歓会を、東京本社および大阪本社にて開催した。

 

東京本社の出席者は中山哲也社長はじめ12名、大阪本社では中井孝専務ら11名が、それぞれ来場者を出迎え、新年のあいさつを交わした。

中山社長は、配布された社内報『はんどめいど』新春号のなかで、令和2年新春メッセージとして「奇創天外」の言葉を挙げ、「奇想天外を独創的なことと読みかえてみたいので『奇想天外』とした」とし、アイデアについて、例えば、次のように発信している。

―アイデアは大きいものだけではなく、小さなものまでどれも重要である。かつて、ある女性社員が言った「懐中電灯をもっと増やせば」のひとことで、LED化の波も追い風に、今では作業灯・照明用品は年間40億円のビジネスとなった。

日常茶飯事の景色の中にも、ものすごいアイデアが潜んでいると思う。ちょっとしたアイデアが、奇創天外なアイデアにつながるかもしれない。

今年も一人ひとりがアイデアの創出者になることを願う―。